宗門関係者の方へ

貴山のニューリーダーを育てる、
僧侶人材の宝庫として

次世代の真言密教を
担うリーダーを
自信を持って育成

「我が子や親類縁者の子を僧侶にしたいが、どこか良い大学はないだろうか? 」「門弟や跡取りとして、きちんと学んだ優秀な僧侶の人材が欲しい」

ぜひ本学への入学、あるいは本学で学んだ学生の採用をお考え下さい。高野山は弘法大師によって弘仁7年(816)に開創されました。承和2年(835)年に、真言宗年分度者3人が認められ、それ以来歴史的変遷を経ながらも勧学会の制度が連綿と続いています。平成24年度からは、専修学院との提携を実施しています。それとともに、「僧侶実力養成プログラム」を設けて、寺院後継者の僧侶としての力の向上をはかっています。

この密教の中心地において高野山大学は次世代の真言密教を担うリーダーを自信をもって育成します。

本学での宗教行事

報恩日(平座理趣三昧法会・講演・廟参)

弘法大師空海は、承和2(835)年に高野山において御入定されました。 本学では、7月・1月を除く開講日の毎月21日の午前中に平座の理趣三昧法会を行っています。法会終了後、各種講演会を開催しています。講演会終了後、高野山奥之院の御廟に参拝します。奥之院に直接参拝するのが、本学の報恩行事の特徴です。

宗祖降誕会

毎年6月15日に大師教会本部にて執行される、宗祖弘法大師の御誕生を奉讃する法会に参列します。併せて6月第2日曜日に開催される青葉まつりでは、様々な出し物に学生も参加します。

追悼法会

毎年11月の報恩日に本学教職員並びに先輩物故者の追悼法会をおこなっています。 法会は学生主体でおこなわれて、声明・常用経典の練習に励み、その成果を披露します。

朝礼講話

毎週月曜日から木曜日の午前10時40分から11時まで、204号教室において御法楽・校歌斉唱後に、本学の教員による講話をおこなっています。