学長あいさつ

「いのち」を生かす創造性・人間性豊かな人材を育てる

弘法大師空海は人間教育の重要性を唱え、日本で初めて一般庶民に開放された教育機関を創立しました。高野山大学は、弘法大師のこの教育観に基づき、「いのち」の営みを尊び、人間と環境・文化を理解し、密教に基づく人間教育を通して、人間性豊かで創造性にあふれた、社会に役立つ人材の育成を教育の理念としています。
「仏教のなかの密教」的背景のなかで、広く密教文化を学び、生きる力を得て、学生のみなさんがその密教的智慧を実社会に生かしてくれることを期待しています。

本学は都会にはない素晴らしい環境に恵まれています。学内施設にとどまらず、高野山の各施設や自然環境、さらには世界遺産・高野山が伝える文化、歴史、伝統など、町全体が「学びのキャンパス」です。また、本学では各教員の研究成果を教育に反映させ、生涯学習や地域交流事業など社会貢献にも力を注いでいます。生涯のうちの4年間を高野山大学で過ごすことにより、ほかではできない経験を重ね、人生に大切な何かを見つけられるでしょう。一人ひとりが目的意識をもって勉強やクラブ活動に励み、良き師、良き学友に巡り会い、充実した大学生活を過ごしてほしいと願っています。

高野山大学 学長 藤田 光寛

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公益財団法人 大学基準協会

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